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新入荷! 草間彌生とは・・・

1929年、長野県松本市に生まれる。幼少期から水玉や網目が見える幻視や、スミレやカボチャが語りかけてくる幻聴に悩まされ、それらをしずめる手段として、それらを絵に描き始めた。
1957年、アメリカに渡り、アート・スチューデンツ・リーグやブルックリン美術学校で学ぶ。1959年、ニューヨークで開いた個展で発表した「無限の網」が米紙ニューヨーク・タイムズや美術雑誌で取り上げられ、高く評価され、有名になる。1960年代後半にはボディーペインティングやベトナム戦争への反対の意を込めたパフォーマンスなどを行い、1973年に帰国。
2000年に「草間弥生ニューヨーク/東京」展で芸術選奨、2003年にフランス芸術文化勲章オフィシエ受章、2006年に高松宮殿下記念世界文化賞、2009年に文化功労者、2016年に文化勲章受章。
2016年には、米国の雑誌「TIME」の企画「世界で最も影響力のある100人」に選ばれるなど、90歳を過ぎても
なお創作への意欲は衰えず、精力的に作品制作を続けている。