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新入荷! 名和晃平とは・・・

名和晃平は、1975年大阪府に生まれ、京都市立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻を修了。
デジタル画像の「Pixel(画素)」と、生物の最小構成単位である「Cell(細胞)」をかけ合わせた独自の「PixCell(ピクセル)」という概念をもとに、発泡ポリウレタン、ガラスビーズ、プリズムシートといった多彩な素材が持つ特性と最先端の技術をかけ合わせた彫刻制作、空間表現を行う。
鹿の剥製などをガラスビーズで覆った「PixCell」シリーズ、人体の3Dスキャンに様々なエフェクトを施すことで制作した彫刻作品シリーズ「Trans」シリーズ、「情報・物質・エネルギー」をテーマに仮想の3次元空間の中で造形を行った、高さ13mにおよぶアルミニウム製の巨大彫《Manifold》(2013)などを手がけてきた。
また2018年には、「ジャポニスム 2018」公式企画の一環として、フランス・パリのルーヴル美術館にあるガラスのピラミッド内にて、高さ10m以上、重さ3トンにも及ぶ新作の巨大彫刻《THRONE》をお披露目した。
日本の現代アートとしてはじめてメトロポリタン美術館に作品が収蔵されるなど、国内外で高く評価されている。
2021年のサザビーズ香港のオークションでは、鹿の剥製をビーズで覆った「PIXCELL-DEER#23」が、約9400万円で落札された。
また、2017年、日本プロ野球パ・リーグのリーグ優勝トロフィーの新調依頼を受け制作した。