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新入荷! デイヴィット・シュリグリーとは・・・

デイヴィッド・シュリグリーは、1968年イングランド北部マックルズフィールドに生まれ、スコットランドで唯一の公立美術大学であるグラスゴー・スクール・オブ・アートで学び、現在はロンドンを中心に活動する、
ポストYBAs(ヤング・ブリティッシュ・アーティスト)世代の代表的なアーティストの一人。
日常の場面を題材に、イギリス人特有のブラックユーモアを含んだドローイング、アニメーション、立体、写真など様々な作品を制作している。2013年に『ターナー賞』にノミネートされたほか、ロンドン・トラファルガー広場のパブリックアートプロジェクト『第4の台座』に、約7メートルのブロンズ彫刻『リアリー・グッド』が選出され、話題を集めた。
シュリグリーは、作品を通じて鑑賞者に「思考する」ことを促し、作品と世界との間に新しい関係を作りだす。
またとりわけ美術に興味のない人でもその作品の前で思わず笑ってしまう誰もが楽しめる作品は、「芸術は誰のためのものでもある」という作家の言葉を体現している。