新着ニュース

新入荷! ピーター・ドイグとは・・・

ピーター・ドイグは、1959年スコットランド・エディンバラに生まれ、1962年父親の仕事のためトリニダードに移り、その後カナダに移住。1979年にロンドンに移りウィンブルドン・カレッジ・オブ・アーツで学び、1990年チェルシー・カレッジ・オブ・アーツで修士号を取得。1994年、ターナー賞にノミネートされ脚光を浴びる。2002年からトリニダードを拠点に活躍している。
ゴッホやゴーギャンなどの近代画家の作品の構図やモチーフ、映画のワンシーン、広告、自身の体験した風景や記憶といったさまざまな要素の混合から作り上げるドイグの作品は、見る者の想像力や記憶を刺激し、どこか
で見たことのあるようなイメージながらも全く違った世界を見せてくれる。今日世界で最も重要な画家の一人と言われる。
2017年には雪の降るトロントのローズデールを描いた『Rosedale(1991年)』はフィリップスにて2880万ドル(約32億円)で落札され、2021年には『のまれる』がクリスティーズにて約4000万ドル(約45億円)で落札された。