新入荷! 小松美羽とは・・・
小松美羽は、1984年長野県に生まれ、女子美術大学短期大学部を卒業。現在、同大学特別招聘教授、東京藝術大学非常勤講師、環境省アンバサダーとしても活躍する現代アーティスト。
幼少期から長野県の豊かな自然と対峙し、「生きとし生けるものが魂において平等である」という独自の死生観をものに、狛犬や神獣、人々の祈りなど「見えない何か」からインスピレーションを得た作品を手掛ける。
日々の瞑想と深い祈りの果てに辿りついた境地から“The Great Harmonization”(大調和)という創作理念を提唱し、美術史に新たな1ページを刻む存在として期待を集めている。
出雲大社など寺社への作品奉納、有田焼の狛犬「天地の守護獣」が大英博物館に永久所蔵されるなど、更なる活躍が期待される。


